新しい道具をつくるときに
新商品の立ち上げや、長く販売してきた製品の見直しに。手に持つ、注ぐ、洗う、しまうという動作を観察し、使い手に残したい価値を整理します。形を提案する前に、売り場、価格帯、生産方法の条件を共有するところから始めます。
試作から、設計を詰める
素材と加工の候補を絞り、図面と模型で寸法を検討します。試作では重さ、指の当たり、洗いやすさを比較。製造を担う工房やメーカーと、仕上がりと量産条件の両方を確認します。
お渡しするのは、見た目の案だけではありません。形状図面、素材・仕上げの仕様、試作で確認した点をまとめ、次の製作判断につながる状態に整えます。必要な成果物と担当範囲は、着手前にご相談します。
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お手伝いできる範囲
- 製品の企画・使う場面の整理
- 形状設計・素材と加工方法の検討
- 試作の制作調整・使用評価
- 製造に向けた図面・仕上げ仕様の整理
