生活用品・家具・空間のデザイン

白い背景で釉薬と縁の形状を見せる、日々の器「凪」

暮らしに、余白をつくる。

凪 / NAGI — Everyday vessels, 2026

余白舎は、生活用品・家具・空間を設計するデザインスタジオです。

素材の選定から試作、使う場面の検証まで、一つのチームで取り組みます。

私たちの考え方
木の本棚と共有テーブル、庭へ続く読書室
町の読書室「栞」
DESIGN FOR THE EVERYDAYSelected projects

About us余白舎について

使う人の動作から、 かたちを決める。

器を持ち上げるとき、どこに指が掛かるか。 ベンチに座るとき、荷物をどこに置くか。 本を読むとき、光はどこから届くか。 使う前後の動作まで観察して、寸法や素材を決める。 余白舎の仕事は、そこから始まります。

Selected
projects.

日々の道具と、過ごす場所。 私たちの考え方を、具体的な仕事から。

すべてのプロジェクト

Our practice事業について

器をつくる視点で、 場所まで考える。

大きさや用途が違っても、使う人から考える姿勢は同じです。 企画から設計、試作、製作の調整までをお手伝いします。

縁と深さが異なる器の試作を、仕上げた器と比較する作業台
器「凪」の試作。縁と深さの違いを、実寸で比較する。

In practiceものづくりの姿勢

つくって、使って、 もう一度つくる。

図面で決めきれない縁の厚みや座面の高さを、実物の試作で比べます。素材の加工を担うつくり手と、毎日の使い勝手を確かめながら設計を進めます。

余白舎について

Journal

スタジオから。

すべてのニュース

Contactお問い合わせ

ものづくりのご相談を。

製品の企画、家具の設計、空間づくり。構想段階からお話を伺います。